Would’nt It Be Nice  素敵じゃないか

ビーチボーイズの名曲です。

合宿からの帰り、そのバスの車中で、DVDで映画の視聴。「陽だまりの彼女」というタイトルの恋愛至上主義的なアイドルが主演する邦画です。

何故だか帰りの奈良観光のバスにはバスガイドさんがいて、ちょっと昭和な感じのだいぶ昭和な感じのレトロ感満載のバスガイドさんであって、時間があるのでDVDで映画を観ますか、という彼女からの軽めの提案を生徒たちすんなり受け入れ、映画を観ることになる。

まあ俺は観ないやろな、という自らの判断とうらはらに最後まで鑑賞しました。あれっ(*ノωノ)

「陽だまりの彼女」この映画のテーマソングが 「Would’nt It Be Nice 素敵じゃないか」です。

合宿中、いかにビーチボーイズが偉大であるかを2年生(もうすぐ3年生)に説き続け伝わらないもどかしさを感じていただけに、なんという奇遇であり、なんというタイムリーさであるかと思いつつ、バスの後方を振り返ると、さもありなん。

2年生(もうすぐ3年生)全員寝てるな。やっぱりな。振り返った俺がバカだった。4日間の合宿で疲れてるやろうしな。まあな。

1年生(もうすぐ2年生)は若干名、鑑賞していたのかな。

ビーチボーイズの素晴らしさを少しは感じていただけたでしょうか。どうでしょうか。

Would’nt it be nice if we were older  一緒に歳を重ねられたら めっちゃええやんなあ

あまりに素朴でストレートでピュアなラブソングです。

この映画のテーマソングであり、モチーフになっています。

やはりビーチボーイズは偉大やな。

Would’nt it be nice if we were older  仮定法過去なんか。仮定法過去とか仮定法過去完了とか。あったな。

現在の願望をあらわすとか、やったかな (?_?)